【西洋占星術】占い師兼経営コンサルタントがお伝えする、3/18~3/24の星回り

まずはお誕生日の方おめでとうございます。

引き続き、全天体順行で逆行はない状態が続きます。

この週は3月20日に春分を迎えます。

春分は太陽☉が牡羊座♈の0度に達することを指しますが、この牡羊座♈の0度というポイントがどういうものかというと、星座の始まりの位置に当たります。

ですので、占星術においてはここが1年の始まりの位置として、1年間の区切りとして用いられることから、太陽☉が牡羊座♈の0度に達する春分図を、1年間の国の運勢を表すチャートとして使用します。

太陽☉は当然ながら牡羊座♈ですが魚座♓の海王星♆と0度コンジャンクションで接触、水瓶座♒の冥王星♇とも60度セクスタイルでエネルギーを受け取ります。

さらには獅子座♌の月☽と120度トラインでエネルギーを渡します。

海王星♆による人々が共有する夢と、冥王星♇の人々の行動の力を受けた太陽☉は動き出して、月☽の目的意識に向けて行動を起こすイメージ。

月☽は獅子座♌ですので、人々がみな自分自身を輝かせながら生きられるような状況を目指す配置です。

特に太陽☉海王星♆は9ハウスなので海外からの影響、冥王星♇は7ハウスなのでパートナー国などの他国からと、外からの刺激によって動き出す流れがあります。

牡羊座♈の水星☿がノード軸に重なっているのも、新たな知見が鍵になる雰囲気が伺えます。

冥王星♇と月☽の180度オポジションもあるので、自分が抱く目的意識に対しての抑圧・障害を感じることもありますが、それを乗り越えた先に得る成果はより大きなものになります。

1年間、心がけて毎日を過ごしてみてください。

3月20日 春分図

雨澄薫空

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