占い師兼経営コンサルがお伝えする、風水における気の見方⑦ 凶の処理の実践

こんばんは。雨澄薫空です。

前回は、数字同士の関係が良くなく、凶となる場合に木火土金水の五行のエネルギーを用いて、凶を処理することをお伝えしました。

(前回はこちら)

今回は、理論は前回に従うとして、どう処理を行うのかというものです。

主に形状材質です。

そちらを整理したのが下表です。

例えば、五行木のエネルギーが必要な場合は、緑色円柱形をした木材を使用します。

これは、色、形状、材質のそれぞれの項目を満たせば満たすほど強くなります。

つまり、五行土のエネルギーが必要な場合、黄色四角形をした木製の物体を用いるよりは、黄色四角形をした陶器製の物体を使用した方がより効果は高くなります。

注意が必要なのは、五行火と水の材質です。

それぞれ火と水でできた物体などないので、火の場合は火を強める木製水の場合は水を強める金属製を使用します。

前回使用した例を用いて、具体例を示しましょう。

上の風水盤で、南方位において水の気を表す数字1が山の気を表す数字5に傷つけられているので、こちらに金のエネルギーが必要だとお伝えしました。

ですので、前述の表に基づいて、白色で、円形で、金属製の条件をなるべく満たすものを置いて、凶を処理します。

同様に、南西方位においては水の気を表す数字8が山の気を表す数字3に傷つけられているため、火のエネルギーが必要だとお伝えしました。

ですので、前述の表に基づいて、赤色で、三角形で、木製の条件をなるべく満たすものを置いて、凶を処理します。

以上が、玄空風水における凶の処理の実践です。

それでは本日はここまで。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

雨澄薫空

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