【西洋占術と東洋占術】③西洋占星術 占い師兼経営コンサルが考える天職とブルーオーシャン

こんばんは。雨澄薫空です。

西洋占術と東洋占術というテーマの3回目で、初めてコンサルチックな内容も含めてブログを書きます笑

(前回はこちら↓)

前回までのシリーズにおいて、西洋占術はその人の魂とか心といったスピリチュアルな観点にフォーカスしているとお伝えしました。

その中でも特に西洋占星術は個々の星の配置と、他の星とのエネルギーの交信を読み取り、その人の運命・運勢を見る占術です。

ハウスと呼ばれる星の配置と、アスペクトと呼ばれる星の角度を用いることで、その人の〇〇運はどの星が表しているか、さらに別の星との関係からその詳細な状態を判断できます。

その方の生まれた日時、場所によって作成されたホロスコープと呼ばれる図に基づいて判断を行いますが、この小さな図の中でその人の一生すべてが表れているといってもいいくらいの濃密な情報量を有しています。

その人のパーソナリティー、家族との関係、恋愛などすべてです。

もちろん、事業経営、仕事運、金運など、このブログのコア層として設定している方たちが必要としている情報もです。

それだけではありません。

天職と一括りに呼んでも様々だと思います。

お金、福利厚生、アフターファイブの充実度、周囲の人、社内の雰囲気等様々です。

しかしながら、西洋占星術を使えば、どのような事業・仕事がその人個人の心理的満足という点で合っているか、また金運とのつながりを見ればどの事業・仕事が最も稼ぐことができる仕事であるかもわかります。

それは上述のように、西洋占星術が多くの星を用いて、それぞれの星と星の交信を元に読み取ることを判断の基礎としているからです。

今の世の中、情報化社会になって、副業始めるなら〇〇とか、✕✕は儲かるみたいなメッセージが飛び交っていると思います。

胡散臭いのもありますが、ブルーオーシャン、レッドオーシャンの概念ですね。

でも、占い師兼経営コンサルの人間としては市場としての稼ぎやすさや競合相手の話よりも前に、その人にとって稼ぎやすい事業・仕事は何か、満足できる事業・仕事は何かといった点のほうがはるかに重要で、必須事項に思えます。

これはその人が持って生まれた魂のエネルギーを生かすことができるからで、逆に言えば、どれだけブルーオーシャンだろうと、自分の魂の天職に合致していなかったら、儲けることはできないと思います。

だって、イーロン・マスクも、ビル・ゲイツも、スティーブ・ジョブズも皆、ああそうだなって納得できるようなホロスコープの配置を持って生まれて、その力を最大限に発揮して大きな事業を成し、巨額の富を得ているんですもん。

これまで述べてきたような、その人にとっての天職って、本人がすでに気づいていてそのエネルギーに従って進んでいることもありますが、全然気づいていないこともあります。

社会とか、親とかの言葉に束縛されているからですね。

だからこそ、私は、副業や事業を始めたいと思っているならまず、そういったビジネスセミナーに参加するのではなく、自分の天職・適性を知るべきだと考えています。

自分が満足したり、稼いだりしやすい事業・仕事の領域を知ってから、その領域の中でどのブルーオーシャンを目指すのかを考えることをお勧めします。

ですので、私は自らのサービスの中でもStep.1に適職鑑定を設定しております。

以上、結局のところ、世間で言われるようなブルーオーシャンには触れていませんが、市場におけるブルーオーシャンのさらに上層に、魂のブルーオーシャンなるものがあると考えていただけましたら幸いです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

雨澄薫空

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