こんにちは。雨澄薫空です。
こちらのHPにてブログを始めるにあたって、何から書いていこうかなと考えていたのですが、まずは私が使用する占術の紹介をしたいなと思いつつ、その前段階でそもそも占いの違いについてお話ししたいなと思って、この記事を書いています。
占いに関しては大きく分けて、命占・相占・卜占の三種類があります。
命占:その個人が生まれた日時・場所等に基づいて、性格・適性・適職や、一生の運勢を判断するもの。より長期的な運勢判断に向いている
例:西洋占星術、四柱推命、紫微斗数、宿曜等
相占:物の形や状況を基に、その人に現れる運勢・吉兆を判断するもの
例:風水、手相、人相、姓名判断等
卜占:その時間に基づく星配置、その時に出したカードやサイコロの出目で物事の吉兆を判断するもの。より短期的、具体的事象に関する判断に向いている
例:タロット、断易、ホラリー、奇門遁甲等
と、色々な占いがありますが、私は命占なら命占、相占なら相占といった具合に1つの種類に偏ることなく、なるべく別の占術を用いて総合的に運勢を見るようにしています。
というのも、この世界は不思議なもので別の尺度・観点で占っているのに、同じ暗示が表れているというケースがあります。
またブログで書こうと思いますが、この世界は「気」で出来ているという考えに基づく時、その「気」が命占で見る個人の一生の運勢や相占で見るお家や手相の状態を繋げるだけでなく、世界も宇宙をも繋げて、この世界を成り立たせているような気がします。

『別の尺度・観点で占っているのに、同じ暗示が表れているというケース』に関して、より具体的に書くと、命占に基づく生年月日的な運勢による判断で凶の暗示がある場合に、相占に基づく家の風水や手相にも同じような凶の象徴が表れていることがあります。
このような場合、命占だけで凶を処理することをしたとしても、相占では凶を処理できていない状況になってしまいます。
また逆に、命占で吉となる運勢の時期に合わせて、お家の風水においてもその時期に吉が表れるように改善することもあります。
またコンサル的に言えば、論理の上に論理を重ねて、より客観的な正当性を高めているということでしょうか。
ということで、一括りに占いと言っても、ご自身が何を求めているのかを一考いただくきっかけになれば幸いです。
雨澄薫空
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