【開運:年末年始】占い師兼経営コンサルタントがお伝えする、2023年-2024年を良い年にする心得②

こんばんは。雨澄薫空です。

前回は、占いの観点では2023年はあと数日で終わりという訳でなく、まだ数か月ほど期間があるとお伝えしました。

(前回はこちら↓)

今回は、この区切りを利用した開運法をお伝えしたいと思います。

この考えのもとになるのは西洋占星術です。

西洋占星術における1年の区切りは前回お伝えしたように、太陽☉が牡羊座♈の0度に到達する春分の日です。

しかしながら、この考えはより一般化された区切りとなります。

より、その人自身の一年を考える際の区切りとして、西洋占星術では太陽☉の位置を用います。

具体的に、本日の星空を用いてお伝えしましょう。

2023年12月28日19時の東京の星空

現在、太陽☉は山羊座♑の6.38度にあります。

太陽☉はこの黄道十二星座の周りを1年かけて1周します。

正確には、ピッタリ1年ではなく数日ずれることもありますが、ほぼ1年です。

1年かけて太陽☉が1周してきて、山羊座♑の6.38度に到達するまでが、占星術での1年です。

これを個人個人に当てはめるとどうなるか。

自分の生まれた瞬間の太陽☉の位置からスタートして、1周してきて、また元の位置に到達するまでをその人の1年と考えます。

そして、占星術では自分の生まれた瞬間の太陽☉の位置に到達した瞬間の星空をソーラーリターン図・太陽回帰図とも呼び、その1年間のその方の運勢を判断するのに大きな影響を及ぼすとされています。

このソーラーリターン図の考えの中で、1年間の良し悪しはその最初の1日が決めるという考えがあります。

つまり、太陽☉が山羊座♑の6.38度からスタートして1周してきてまた山羊座♑の6.38度に到達するまでの1年間は、スタートから24時間の生活に何があったかが決めるという考え方です。

人の場合だと、自分の生まれた瞬間の太陽☉の位置からスタートして24時間ということですね。

正確には自分の誕生日にはならないので、もし本気で取り組んでみたいという方は鑑定を受けるのをお勧めします。

長くなりましたが、これを応用します。

つまり、1年間を良い1年とするためにその最初の1日を良い1日とするように努力するのが開運法です。

占いの観点では西暦の区切りは大事ではないとお伝えしましたが、完全に意味がないわけではありません。

1年の社会の情勢は基本的には春分の日の星配置を利用しますが、1月1日の星配置を1年の運勢を見るために考慮する考えを持つ方もいらっしゃいます。

ですので、2024年を良い1年にしたい方は1月1日を良い1日にしましょう!

上記で開運しようとする場合、寝正月、だらだらは良くないということです。

早い話が、1年の計は元旦にあり、です笑

それでは本日はここまで。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

雨澄薫空

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