【開運:年末年始】占い師兼経営コンサルタントがお伝えする、2023年-2024年を良い年にする心得①

こんばんは。雨澄薫空です。

前回まで、生年月日・出生時間に基づく運住居に基づく運行動や思考に基づく運の3種類の解説と、その改善についてお伝えしてまいりました。

(前回はこちら↓)

今回は、2023年の終わりに際してブログを書いております。

2023年は後数日で終わりますが、実は終わっていないという話です。

というのも占いの世界での考え方の話です。

占いの世界における1年の区切りは、西暦の区切りとは異なります。

東洋占術では2月4日の立春が1年の始まりに当たります。

つまり、2023年の干支である癸卯年はまだ続き、2024年2月4日に次の甲辰年に変わります。

西洋占星術の観点では、もう少し遅く、太陽☉が牡羊座♈の0度に到達する春分の日、つまり2024年3月20日が2024年の始まりです。

つまり、何が言いたいかというと、西暦の上では2023年は終わりますが、占いの観点では2023年は終っていないのです。

そして、占いでは上記の区切りを用いるという視点からすると、2023年を良い年だったとするにはまだ数か月努力する必要があるとも言えるし、逆に自分の思ったようにできなかった人にとってはまだ数か月挽回のチャンスがあるとも言えます。

加えて、新年を良い年にするための準備期間とも言えます。

特に、風水の観点で言うと来年は甲辰年より、家の中心から見て南東方向に凶となるものがある場合、その影響が発現する可能性があります。

事前に予防して凶を抑え込もうとすると、ご自宅の風水の良し悪しの判断、また凶がある場合にはその改善を実施することを踏まえて、2月4日まで残り1か月弱くらいはまだまだ対応できる期間と言えるからです。

それでは本日はここまで。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

雨澄薫空

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