【開運】占い師兼経営コンサルがお伝えする、開運の基礎⑫ 生年月日・出生時間に基づく運を簡単に改善する方法 後編

こんばんは。雨澄薫空です。

前回は、生年月日・出生時間に基づく運の改善の前編として、実際にどういう時期が幸運な時期であるかを判断する方法についてお伝えいたしました。

(前回はこちら↓)

今回はその実際の改善です。

前回の方法で、10年ごと、もしくは12年ごとに運が良い時期が訪れている等の現象が確認され、それが特定の干か支によるものであることを確認できれば、後はその気を取り入れるのみです。

前回、引用したブログ記事にも記載しておりますが、干も支もそれぞれ木火土金水五行と呼ばれる5つのエネルギーに分けられます。

例えば、今年は癸卯(みずのとう)の年でしたが、それぞれ癸は、卯はのエネルギーに分類されます。

なので今年、運が良かった人は水か木のエネルギーを受けるのを吉とする人、運が悪かった人は水か木のエネルギーを受けるのを凶とする人である可能性があります。

これを利用します。

前回、お伝えした方法で特定の干か支が回る時期が吉となることを確認できましたら、その干か支のエネルギーを直接取り入れればよいのです。

具体的には、下記の通りです。

木火土金水の五行を取り入れる方法は色々ありますが、やはり、簡単なのは色を利用することです。

その色の服を身に付けることです。

例えば、癸の年が良ければ黒い服を、卯の年が良ければ緑色の服を、といった具合です。

ただし、注意が必要です。

欲張って、上記に合わせて、お部屋をアレンジするのは厳禁です。

家の風水に影響してしまうからです。

また前回も記載しましたが、四柱推命という占いでは10年ごとに変化する大運という要素を加味する必要があるため、より正確には、そちらの影響も考慮する必要があります。

加えて、専門用語になりますが、干合、支合、三合、方合、刑といった干支同士での相互作用も考慮する必要があります。

そのため、自分が生まれた出生時間に基づく命式を知り、命式との関係の上で何色を強めるべきか判断した方が安全です。

今回紹介したのはあくまでも簡易的な改善方法ですので、確実を期すためにも、一度鑑定をお勧めいたします。

それでは本日はここまで。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

雨澄薫空

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