占い師兼経営コンサルタントがお伝えする、12/18~12/24の星回り

まずはお誕生日の方、おめでとうございます。

逆行は木星♃、天王星♅と、先週お伝えした水星☿の状態。

水星☿逆行の影響が大きく、電車の遅延、PCや携帯の障害、対人関係(特に仕事)に注意を。

この水星☿逆行は来年1月2日まで続きます。

ただし、逆行が終了しても、1週間前後は影響ありますので、年明けの仕事でも気が緩まないように注意を。

また12月22日金曜日には、太陽☉が山羊座♑の0度に入る冬至を迎えます。

この冬至を迎えた瞬間の星の配置を冬至図と呼びます。

冬至図は春分、秋分ほど強くはないですが、3か月間の星回りや情勢に影響します。

星の配置としては、山羊座♑の太陽☉に対して、牡牛座♉の月☽がタイトにトライン120度の吉角度で接触。

この太陽☉と月☽のラインに、同じく山羊座♑の水星☿と牡牛座♉の木星♃が重なっています。

さらには魚座♓の土星♄がそれぞれを結び付け、小三角と呼ばれる図形を形成。

牡牛座♉、山羊座♑の地のサインに対して、土星♄が絡んでいるので、何か実際的であったり、コツコツとこなしていく物事に対する知識の広がりを、目上の人や友人が支えてくれそう。

特に、仕事や組織体制や集団の管理といった事柄に関しては大きく吉と見えます。

同時に、ノード軸がASC-DSC軸に重なっていることからも、人間関係の広がりの予感。

ただし、月☽に対して、山羊座♑の冥王星♇がスクエア90度の凶角で絡んでいますので、横柄な振る舞いであったり、自分の良いように利用するなどせず、相手との調和のとれた関係を心がけることが必要になります。

2023年冬至における東京の星空

雨澄薫空

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