こんばんは。雨澄薫空です。
前回は、開運法を行うことで何が叶えられて、何が叶えられないのかについて、お伝えいたしました。
(前回はこちら↓)
今回のテーマですが、運は①生年月日に基づく運、②住居に基づく運、③行動や思考に基づく運の3種類に分けられるということを以前お伝えいたしましたが、ではその中ののどの運を優先的に改善していけばよいのかということについてお伝えいたします。
(3種類の運については下記で解説しております)
結論からお伝えすると、3種類全部です。笑

身も蓋もないのですが、そうとしか言いようがないのです笑
なぜならこれらが単独で悪さをしている場合もあれば、同時に悪さをしている場合もあるからです。
たとえば、副業を頑張り続けているけど成果が上がらないという人の場合、③行動や思考に基づく運が良かったとしても、①生年月日の運で金運が悪い時期に差し掛かっているような場合、③でどれだけ改善しようとしたとしても限界があります。
また、よくあるのが①生年月日の運で金運が悪い時に、②住居に基づく運から見ても金運の悪い家に住んでいた、というようなケースです。
このような時、①生年月日の運だけ占いを行って改善したとしても、②住居に基づく運が悪いままなので、完全に処理できておらず、凶が残ってしまっている状態になります。
ですから、再三申し上げておりますが、占いや風水での判断・改善には総合的な処置が必要になります。
それでは本日はここまで。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。
雨澄薫空
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