こんばんは。雨澄薫空です。
前回は、①生年月日・出生時間、②住居、③行動や思考の3つに分けられる運と、それに対して占い師がどのように占術を駆使して対応しているかをお伝えしました。
(前回はこちら↓)

今回は、じゃあ、そもそも開運だったり、占った出来事に対する改善はどのように行うのかということについてお伝えします。
こちらに関しては大きく4つに分けられます。
ア 行動や思考の改善
これはそのものずばり3種類に分けられる運の③行動や思考に基づく運として記載されてもいます笑。
対応する占術は卜占を利用して行動や現在の状況を把握することで対応策をお伝えすること、また命占からその人自身の性格や行動思考のパターンを把握してその改善を促すということがメインです。
イ 運気の良い時期を狙って行動すること
人はただ毎日を過ごしているだけでなく、星の動きによって日々刻々と運気が変わっています。
運気が悪い時を狙って行動を起こすよりも、運気の良い時のほうがスムーズに進めることができます。
対応する占術は命占と卜占で、状況の好転する時、質問内容に適した時期をアドバイスすることでより願望を叶えやすくするということを行います。
ウ 引っ越す、家の間取りを変える、特定の物を特定の場所に置く
こちらはそのものずばり、②住居の運を整えるものではあります。
ただし、①自分の生年月日に基づく運勢(命占に基づく運勢)について風水を用いて改善する、③とある状況に関して占ってでた結果(卜占による占い結果)について風水を用いて改善するということもできます。
こちらに関しては、別枠でお伝えいたします。
エ 方位を使う
運気はその名の通り「気」です。
人の運気が刻々と変わっているのと同じく、この世界に漂う気も刻々と変化しています。
その気が吉に傾いた瞬間を狙って、特定の方位を利用する開運法です。
例としては、特定の日時に特定の方位へ歩く、または特定の日時に自宅から見て特定の方位に引っ越す、特定の日時に自宅から見て特定の方位から水や砂を取ってくるといった方法があります。
占いとしては奇門遁甲や九星気学といった占いを用います。
こちらの方位を使った開運は、厳密に言うと、前述した①生年月日・出生時間に基づく運、②住居に基づく運、③行動や思考に基づく運のどちらにも該当しませんが、運気自体を一時的に底上げするものです。
いかがでしたでしょうか。
占いは3種類に分けられるという前回のブログと同じく、開運法にも少なくとも4種の方法があります。
それだけ人の運・運気は複雑に絡み合っているため、総合的な判断と対処が必要になります。
イ、ウ、エは専門的な知識が必要になるのでこのブログを読んだだけでできるものではありませんが、アの思考や行動に関してはご本人も薄々感づいているというケースはあると思います。
占い師よりも、長い時間向き合っているのがまぎれもないご自身なのですから。
それでは本日はここまで。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。
雨澄薫空
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