こんばんは。雨澄薫空です。
前回は、運というものが①生年月日・出生時間、②住居、③行動や思考の大きく3つに分けられるとお伝えしました。
(前回はこちら↓)
今回は、じゃあ占いではどう取り扱っていて、どうやって改善しているのかという話です。

これも私の過去ブログにヒントがあります。
占いは命占・相占・卜占に分けられるとお伝えしました。
その内容を引用すると下記の通りです。
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命占:その個人が生まれた日時・場所等に基づいて、性格・適性・適職や、一生の運勢を判断するもの。より長期的な運勢判断に向いている
例:西洋占星術、四柱推命、紫微斗数、宿曜等
相占:物の形や状況を基に、その人に現れる運勢・吉兆を判断するもの
例:風水、手相、人相、姓名判断等
卜占:その時間に基づく星配置、その時に出したカードやサイコロの出目で物事の吉兆を判断するもの。より短期的、具体的事象に関する判断に向いている
例:タロット、断易、ホラリー、奇門遁甲等
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まとめると下記のようになります。

このようにして、生まれた日時による運勢の流れの影響、住宅の風水の影響、卜占による状況の判断を総合して、占いや開運を行います。
占い師としては命相卜それぞれ1つずつできるようになって1人前との考えがあります。
この考えも上記を裏付けるものと感じます。
それでは本日はここまで。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。
雨澄薫空
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