占い師兼経営コンサルがお伝えする、住んではいけない家・オフィスにしてはいけない物件②

こんばんは。雨澄薫空です。

前回は住んではいけない家・オフィスにしてはいけない物件の1回目として、地下室のある家を取り上げました。

(前回はこちら)

今回は2回目として、高圧電線の近くの家を取り上げます。

私は医者ではないので、これが健康的にどう影響するか、科学的な観点から申し伝えることはできません。

ただ風水的な観点ですと、高圧電線の近くで発生する電磁場が人の意識に潜在的に影響するという考え方があります。

そういう観点では、携帯の基地局も機能として類似しており、同様に注意すべきものです。

また都会みたいに高層マンションが立ち並んでいるような環境では影響が小さいですが、周囲に大きな建物が比較的に少なく、高圧電線等の高い建物が相対的に目立っているような場合、その建物と自宅との位置関係を確認して、それが吉と出るか、凶と出るか判断する必要があります。

これは難しいところで、仮にマンションが立ち並んでいる中に自宅があったとしても、自宅からスカイツリーや東京タワーがとても大きく見えるような場合、これらがとして表れる可能性があります。

風水というのは最終的には人間の意識が介在するものです。

それによって、個々人の意識によって影響が変わるため、人によって表れる場合と表れない場合があります。

ですので、科学的・定量的にこの時はこうと示すことができない部分があります。

同時に、風水という家や住環境の影響だけでなく、生まれ持った運勢・運命の影響もありますからね。

だからこそ、総合的な判断が必要になるわけです。

それでは本日はここまで。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

雨澄薫空

—————–

鑑定メニューはこちら

コメントを残す