こんばんは。雨澄薫空です。
前回まで、玄空飛星風水の実践的な見方を中心にお伝えしてきました。
玄空飛星風水は家の間取りと使い方に関して利用しやすく、慣れればとても利用しやすいものです。
しかしながら、理解するまで時間がかかるというのもあり、今回からよりストレートに「住んではいけない家・オフィスにしてはいけない物件」と題して、より分かりやすく、避けた方がいい家・物件をお伝えしていきたいと思います。
まず一回目に取り上げるのは「地下室のある家」です。
これはどちらかというと、事務所やオフィス等の事業に用いて、金運が関わるような目的での利用は影響が少なく、主に住居として考えてもらえればと思います。
この地下室がなぜ悪いのかというと、日本家相的な観点では地面をくり抜いているという観点から欠け という捉え方をする方がいます。
欠けというのは、住居を長方形だと考えた場合にその長方形から欠けた部分に関して、その方位の出来事に凶があるという考え方です。
下記の例ですと、南西方位が欠けているので、南西が象徴する母親、仕事、不動産等の分野で凶作用が起きると考えます。

地下室を作るとなると、1階の真下の地面をくりぬくのですから、それ自体が大きな欠けとも考えることもできます。
もっと悪いのが、地下室を寝室として利用しているケースです。
気は上から下に落ちます。
金運含めて良い気も悪い気も上から下に落ちます。
スクランブル交差点は宮益坂、道玄坂、さらには金王坂含めた坂が交差する谷底の位置になっています。
なので金運の気が上から下にスムーズに流れていき、あの付近は多数のお店が立ち並びます。
さらに詳細は省きますが、交差点というのも大きな金運の発生地ですので。
話が脱線しましたが、この下に落ちた悪い気が溜まるのが地下室です。
そしてその場で眠る場合、眠っている間は無意識の時間であるため周囲の気の影響を受けやすく、この悪い気をいつも以上に受けます。
実際に鑑定していて、健康に影響が出たケースと、家庭内で問題が出たケースを私は目にしたことがあります。
そもそも、基本的に地中で眠るのは死者ですからね。
ご注意ください。
それでは本日はここまで。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。
雨澄薫空
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