占い師兼経営コンサルがお伝えする、風水における気の見方④ 数字の吉凶と風水の吉凶

こんばんは。雨澄薫空です。

前回は、1から9のそれぞれの数字は木火土金水の5つの性質のどれかを持つということをお伝えしました。

(前回はこちら)

今回は、数字それ自体の吉凶についてお伝えします。

数字の吉凶においては、それ自体が生来的に吉となる数字時期によって吉となる数字があります。

それ自体が吉となる数字は九星本来の吉に基づき、1, 6, 8です。

そしてこの3つはいつの時代でも、ここで時代というのは、下図のどの運の時期であっても吉となります。

それ以外の数字に関しては、三元九運の変化によって時によって吉となります。

より詳細には吉凶が細かく分けられますが、本ブログでは簡易的にお伝えするとして、その運気に該当する数字は吉となります。

つまり、今は八運期なので8は吉来年から九運期なので9は吉となります。

これまで例に挙げていた風水盤を基に見てみましょう。

おさらいになりますが、左上が山の気を表す数字右上が水の気を表す数字です。

そして、今回のブログでお伝えした吉凶に基づき、判断をします。

例えば1は吉数ですので、山の気を表す数字が1となる北方位は落ち着き、よく眠れる方位となります。

寝室を配置すると良いでしょう。

同じように、水の気を表す数字が1となる南東方位は忙しく動き、金運に良い方位となります。

書斎を配置すると良いでしょう。

風水と聞くと難しそうですが、原理はシンプルではないでしょうか。

ただし、もう1個考慮しなければならない要素があります。

そちらに関しては次回お伝えいたします。

それでは本日はこれまで。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

雨澄薫空

—————–

鑑定メニューはこちら

コメントを残す