占い師兼経営コンサルがお伝えする、風水における気の見方③ 数字が持つ性質

こんばんは。雨澄薫空です。

前回と前々回にて、三元九運に基づき風水盤が作成されることと、その盤に記載されている数字にて吉凶を読み解くことをお伝えしました。

(前回と前々回はこちら)

今回からは、その数字の意味と解釈についてお伝えします。

玄空風水における数字の解釈としては大きく性質と、吉凶の2つに分けられます。

性質はざっと下記の通り、木火土金水の五行に分けられます。

この五行とは万物は5つの性質に分けられるとする五行説に基づいており、この五行説が東洋占術の根本をつかさどっています。

1は水、2は土、3と4は木、5は土、6と7は金、8は土、9は火となります。

実は上記の数字と性質の一覧はすでにお見せしております。

それは三元九運の説明でお見せした九星(下図右端)に基づくものだからです。

なぜ1が水で、9が火なのかという点ですが、それは下記の九星定位盤によります。

そしてそれぞれの位置には五行が振られれています。

つまり、三碧は震=木の位置にあるから3は木の性質を帯び、九紫は離=火の位置にあるから9は火の性質を帯びます。

真ん中の五黄については、説明が長くなりますので割愛いたします。

長くなりましたが、数字にはそれぞれ木火土金水の五つに分けられる性質を帯びると覚えていただければ問題ないかと思います。

それでは本日はこれまで。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

雨澄薫空

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