占い師兼経営コンサルがお伝えする、風水における気の見方

こんばんは。雨澄薫空です。

今回も風水についてお伝えいたします。

前回はこちら。

前回まで風水における気の話をして、水の気が良い箇所は金運の気があるので書斎を、山の気が良い箇所はゆっくり休める気があるので寝室を配置するのが良いとお伝えしました。

今回は、じゃあそもそも、その山の気、水の気はどうやって見るのかという話です。

色々な手法があるのですが、私は玄空風水を用いて判断するのをお勧めします。

玄空風水の名称は、玄=時間と空=空間を含んでおり、時間と空間によって風水の吉兆を判断するものです。

上記が実際の玄空風水に基づいて作成された盤です。

建物が建てられた年=時間と、玄関の方向=空間に基づいて作成されます。

真ん中の四角が部屋の中央にあたり、そこから各方位ごとに八方位に区切ります。

そして、各四角の中の左上が山の気にあたる数字右上が水の気にあたる数字です。

この数字それ自体と、その他の数字との相互関係により、山の気と水の気の良し悪しを判断いたします。

それでは本日はこれまで。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

雨澄薫空

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