こんばんは。雨澄薫空です。
今回は風水における気を使用した例(というか、一部失敗した例……)の話です。
前回分はこちら。
前回は、風水における気の話として、山の気、水の気があるとお伝えしました。
山の気は静かで落ち着ける気、水の気は動いていて活発な気です。
さらに言うと、山の気は静かで落ち着ける気なので休息や睡眠に適した気、水の気は動いていて活発な気なので、商売においては金運の気となります。
なので、私も自宅を山の気の良い良い箇所に寝室、水の気の良い箇所に良い書斎を設置しました。
ただ、この配置には一部注意が必要です。
水の気の良い箇所は金運の良い場所ですが、自営業等の商売である必要があり、雇用でのお仕事にはあまり意味を成しません。
皆さんも理解されているかと思いますが、雇用のお仕事は成果報酬制の仕事じゃない限り、自分の成果が直接には反映されませんよね。
経営コンサルの私も、変わりません。
で、それは分かっていたんですが、人間の怠け心というか、ケチというか、別途テーブルや椅子を購入するのは手間だし、そのまま書斎を会社の仕事でも利用しました。
それでどうなったか。
結論として寝室の配置は良かったので、とても良く睡眠がとれました。
問題は会社の仕事の方で、水の運気の良い書斎で会社の仕事をしたために仕事は爆増、単純な作業時間も1.5倍くらいに。
それでも、成果報酬制でなく、年俸制のため、収入は変わらずという次第でした。
原則に立ち返ると危ないとは分かっていましたが、いざ本当に実践してみると、ここまで影響が出るとは驚く限りです。
でも、逆に言えば、自営業やフリーランス等の自分で仕事を取ってきて作業を行うタイプの方は、水の運気をしっかり取り込めれば間違いなく仕事も収入も上がるということです。
それでは本日はこれまで。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。
雨澄薫空
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