こんばんは。雨澄薫空です。
前回に引き続いて、今回も風水についてお伝えいたします。
前回お伝えしたのは水や花を使った方位術と呼ばれる開運法は効果が一時的である一方、風水はその状態が保たれているならば半永久的に開運の効果が表れるということでした。
今回は、それならば具体的にどの部分の風水に気を付ければよいのかについてお伝えします。
答えは単純です。
長く過ごす場所、よく使う場所の風水に気を使う必要があります。
なぜなら長く過ごすから、もしくはよく使うからこそ、それだけその場所の運気の影響を受ける可能性が高いからです。
自宅の中で最も長く過ごす場所はどこかというと、基本的に6時間以上の睡眠を取る訳ですから、寝室となります。
在宅ワークがメインの方は書斎も可能性は高いです。
反対にドラえもんみたいに寝る場所として使用しない限り、押し入れとか物置で過ごす時間が長い人って、いませんよね?笑
なので、押し入れ、物置の風水が良かったとしても効果としてはいまいちというわけです。
特に、寝室の運気は重要です。
なぜなら、寝ている間というのは自分の意識がなく、言うならば無防備な状態だからです。
このような時には、周囲の気の影響をとても受けます。
一方、書斎でしたら覚醒状態で仕事をするし、場合によっては部屋を行き来して、ずっと同じ場所にとどまり続けることはないかもしれません。
だからこそ、単なる時間の長短の問題だけでなく、寝室の風水は重視される必要があります。
長く利用する場所ではないものの、よく使う場所の例としては玄関です。
なぜなら玄関に長居する人はまずいないものの、家に入る際に必ず通る場所であるため、それだけその場の運気を受けます。
また複数人で同居していると、その人数分だけ玄関の運気を使うからです。
さらには玄関は家の入口であることから、財運・金運の気の入口との考え方もあります。
上記が一般的な家における風水の考え方ですが、一度、ご自身のお家の使い方について考えてみると良いかもしれません。
それでは本日はこれまで。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。
雨澄薫空
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