こんばんは。雨澄薫空です。
今回から風水について、お伝えしていきたいと思います。
前回、前々回でお伝えした水、花を使用した開運法は、吉運気の方位を利用する方位術と呼ばれるものでした。
方位術は、自宅から特定の日時に特定の方位に向かって移動することで、運気を得ようとするものです。
これに対して、風水は当然ですが、移動を必要としません。
良い運気が流れる家・部屋を選ぶ、もしくは部屋の間取りを変えて運気の流れを良くしようとするものが風水です。
では、どちらを重視すべきか。
私は間違いなく、風水を推します。
なぜかというと、方位術はその効果が永久的に続くものではなく、その瞬間、もしくはある一定の期間の運気を高めるものだからです。
ですから、常に運気をよくするには常日頃から方位術を使い続ける必要があります。
特定の日時に特定の方位で発生した吉運気を取り入れるものなので、身に触れて取り込むのは一瞬だと考えてもらえればご納得いただけるかと思います。
ですので、自分やその家には周囲の環境が変化しない限り、半永久的に良い運気を受け続けることができます。
ですので、根本的、抜本的に運気を変えるには風水が効果的だというわけです。
と言っても、方位術がまったく無意味だというわけではありません。
その瞬間の運気を高めることができる訳ですから、重要なイベントのタイミングを狙って実行するのには大変効果的です。
その短い期間の成果で結果が大きく変わってしまうもの、つまり入学・資格試験、街コン、何らかの大会ではとても有効です。
結局は、占いは多種多様であり、何が優れていて何が劣っているというわけではない、その目的に応じた占いを使用するのがベストだと思っていただければ幸いです。
それでは本日はこれまで。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。
雨澄薫空
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