こんばんは。雨澄薫空です。
前回は私の開運法の体験談としてお水取りという方法を用いた時のこととともに、開運法を使うときの心得をお伝えしました。
今回は私が伝授して、友人が実践した時の例です。
今回も九星気学という占いに基づく開運法ですが、水を用いません。
花を用います。
名前もそのままですが、花買いと呼ばれるものです。
前回のお水取りは、ある特定の日時に、自宅からある特定の方位の地点の水を魔法瓶に汲んで帰宅、そして翌日から数回にわたって飲むというものでした。
花買いも大きく変わりません。
ある特定の日時に、自宅からある特定の方位の花屋にて花を購入して帰宅、それを玄関に飾るというものです。
細かいことをお伝えすると、花買いは花屋から自宅に帰宅するまでに時間的な制約がありますが、原理自体は同じです。
これは、前回もお伝えしましたが、年、月、日、時で刻々と気の流れが変わっているという考えがあり、その気が吉の気でそろった時を狙うという大前提が共通しているためです。
そして、その気を家まで持ち帰る、自分に取り込むということになるのですが、気自体を運ぶ媒体になるのが水か、花かという違いだけです。
花買いは金運、特にお勤めの方というよりも、個人で事業を営んでいる方に効果があります。
自営業の友人に花買いを伝授したところ、翌週から立て続けに5件新規のお客さんが飛び込んできたとのことでした。
ここからは補足ですが、前回、自分の体験談をお伝えした時には、複数回実行した旨をお伝えしました。
今回の花買いで実行いただいたのは1回だけです。
というのが、この花買いという開運法ですが、日時と方角の制約が厳しくて、それほどたくさんの候補日を選び出せるわけではないんですね……
それでも、その制約が厳しいことから、逆に1回でもこれだけの効果を発揮できたわけです。
まあ、その分、年に数回チャンスが巡ってくるかどうかなんですけどね笑
前回と合わせて開運法に言えるのは、条件が厳しく希少なほど効果は高く、またたとえ1回の効果は弱めだったとしても回数を重ねることで効果を高めることができるということでしょうか。
それでは本日はここまで。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。
雨澄薫空
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