占い師兼経営コンサルがお伝えする、水で年収数百万円アップした話

こんばんは。雨澄薫空です。

前回は開運法とは何か、そして、そもそも日常生活を変えるだけで開運に繋がるんだよということをお伝えしました。

今回は私が実際に用いた開運法の紹介です。

タイトルからしてあれな感じですが、やばい薬ではありません笑

九星気学におけるお水取りという開運法です。

簡単にお伝えすると、水(できれば天然水)を魔法瓶に汲んできて、翌日から毎朝飲むというものなのですが、一番重要なのが家から見て、特定の日時に特定の方位の地点の水を汲んでくるという点です。

詳細は省きますが、この考えのもとには、年、月、日、時で刻々と気の流れが変わっているという考えがあります。

そして、その気には吉の気と、凶の気があります。

そして、その年、月、日、時のタイミングが吉でそろうタイミングを狙い、吉の気を含んだ水を採取するというイメージです。

私はこれを繰り返すことで、金運を高めて昇進、タイトルにある通り、数百万円年収増となりました!

水を飲むだけで、年収数百万円上がるのなら良くないですか?笑

ちゃんと開運法のきまり通りに時間と場所を選択するのはもちろんですが、心がけていたことがあります。

それは1回で満足するのではなく、何回も繰り返すことです。

簡単に言うと、開運法が1回で効果があるか、2回で効果があるか、それとも3回目でようやく効果が出るか、そのような数学的・定量的なことは、占いは苦手としています。

風水でもいくつか開運法をお伝えした後、「どれをやったらいいですか」と聞かれることがありますが、端的に言うと「全部やってください」です笑

いや、正確には「本当に開運したいと思うなら、全部やってください」でしょうか。

私の師匠格の方も、「アドバイスした開運法に熱心に取り組む意志がある人は効果がてきめんに表れ、そうじゃない人はそれなりの結果に終わってしまう」と仰っていました。

これも、個人の思考を変えることも開運法の1つという前回のブログの内容に繋がることかもしれません。

本当に自分が開運したい、福を招きたいと思う気持ちや情熱があるかどうか考えてみるのもよいかもしれません。

それだけの気持ちがあるなら、飲みとか娯楽とかの楽しみを差し置き、何よりも優先して動き出そうとするはずですから。

その気持ちがないのなら、ただ単に周囲の目とか羨望の気持ちから開運したいと思っているだけで、他に優先して取り組むべき事象がある可能性があります。

私も、草木も眠る深夜の薄暗い山の中、光も乏しい道へと足を運び、果ては何度も仕事を抜け出して水を汲みに向かいました(小声)

それでは本日はここまで。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

雨澄薫空

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