占い師兼経営コンサルがお伝えする、開運法とは何か

こんばんは。雨澄薫空です。

本日もどうぞよろしくお願いいたします。

前回まで天職についてお伝えしてきましたが、今回以降、開運法をメインにお伝えしていきたいと思います。

開運法と聞いて、皆様は何を思い浮かべるでしょうか。

開運法、中国では改めるという漢字を時に用い、「改運法」とも言いますが、それは多種多様に渡ります。

ざっと下記の通りです。

住環境を変えるもの

特定の日時に特定の方位へ歩く、移動するもの

特定の日時に特定の方位から、特定の物(水、砂、花等)を持って、自宅まで移動するもの

特定の日に特定の方位へ引っ越しをするもの

上記の通りですが、すべて共通する考え方があります。

それはどの手段を用いても、個人が身にまとっている気に影響を与えようとする考え方を持っています。

気というと難しくなりそうですが、個人の肉体から発せられるエネルギーのようなものだと思ってもらえればわかりやすいと思います。

住環境を変えるものは家や部屋の中を良い気が流れるようにすることで良質な気を身に受け、特定の日時と特定の方位を使用するものはその方位の先にある良い気を手にするために移動という手段を用います。

もっと大雑把に言えば、気さえ変えられればいいのですから、自分の意識や思考を変えることでも開運になるわけです。

なぜなら、個々人の持つ感情や思考のエネルギーって、とても強く身に帯びます。

恨みとか怒りの感情は負のエネルギーを体にまとわせ、喜びとか感謝の感情は正のエネルギーを体に漂わせます。

しかもそれが外から取り込むのではなく内なる自分から湧き出すのですからなおさらですよね。

同様によく言われるのが、付き合う友人を変えることです。

これも接する相手から受ける気だったり、コミュニケーションを取ることで生まれる感情・思考を変えることで、人生は変わっていきます。

引き寄せの法則もこの原理に従うものだと私は思います。

風水、九星気学、奇門遁甲等、数々の開運法はありますが、最も良いのは日々を楽しんで生活し、充実した毎日を送ること、そしてその生活の中で満足した気持ちで過ごそうとすることそれ自体がそもそも開運法なのだとご承知おきいただければ、ここでお伝えしたかったことは十分です。

それでは、本日はここまで。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

雨澄薫空

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