占い師兼経営コンサルはなぜ天職を重視するか

こんばんは。雨澄薫空です。

本日もよろしくお願いいたします。

(↓前回のブログ)

ここしばらく、天職というものについてお伝えしてきましたが、今回はまとめというか総括みたいな意味合いのブログです。

これまで私が天職についてお伝えしてきたのは、自分がやりたい、社会に向けて発信していきたいという想いを満たすものが天職で、それを自分で確認することができない場合には占いを頼りましょうという内容でした。

なんで、こんなことを言っているかというと、鑑定をしていても純粋に生活をしていても、やっぱり今の社会って外からの同調圧力の強さを感じます。

親からの定職に就けという命令だったり、会社の人から言われたことが足かせになっていたり。

でも、それはあなたの求めるものではありません。

あなたの生まれてきた意味に繋がるものではありません。

私は占いとして、風水や九星気学、奇門遁甲等も経験しているので色んな開運法を知っていますし、自分でも開運を行ってきました。

なので、それらの術を用いて成功なり、副業でお金を稼ぐように運気を調整することはできます。

しかしながら、運気が良くて成功を手にできることあるいはお金を得られることと、その人が満足した人生を送ることはある程度重なることはあるかもしれませんが、同じではありません。

たとえ私が風水で運気を高めたとしても、心の満足や飢えまでは満たすことはできません。

もう一つ、風水等で運気を高めることを世間的には開運としますが、個人が満足いく生活を送れるような選択肢を選ぶことも開運だと、私は考えています。

はっきり言いますが、風水等の開運法で得る運気よりも、その人が本来行うべき天職に取り組みながら発揮するエネルギーのほうがはるかに力強くて、澄んでいて、綺麗で、有用なエネルギーですよ。

そして、そのような状態である時にこそ、人は満足した生活を送れ、成功を手にできます。

私はすべての人が、その人に備わった本来のエネルギーを上手に生かせる天職に就いて、素晴らしい毎日を送れることを祈っています。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

次回からは、風水、九星気学、奇門遁甲等の開運について、お伝えしてきたいと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

雨澄薫空

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