占い師兼経営コンサルがお伝えする、1番簡単な天職の見つけ方

こんばんは。雨澄薫空です。

今回もどうぞよろしくお願いいたします。

↓天職についての記事、前回分です。

今回も天職についてです。

これまでをまとめると、自分の心に従う、自分が心から望むものが天職だと、概ね、そんな内容をお伝えしてきました。

そして、それでも迷いがある、自分は何をしていいか分からないという方には占いを勧めてきました。

本来は深く鑑定したほうが望ましいのですが、今回はより簡単に天職を判断する方法についてです。

この簡単に天職を判断する方法というのが肝でして、ブログという媒体で伝える分、万人に適用できる内容にする一方で、個々人に対する正確性は幾分か低くなります。

これは他の物事にも当てはまります。

例えば、巷の開運法とされるもので本やテレビなどのたくさんの人に向けた媒体で紹介されるものはそれだけ多くの人に向ける内容にせざるを得ないため、その人個人にフォーカスした内容にはできず、効果が弱まります。

ですので、ある程度、参考として読んでいただけると幸いです。

1番簡単に天職を知る方法は、太陽星座を知ることです

太陽星座とは何ぞやと思われた方、あなたはすでに自分の太陽星座をご存じです

〇月生まれだから✕座とか話をしたり、朝のニュースの星座占いでその日の運勢を知るために参照する星座です。

概ね、誕生日で次のように分けられます。

牡羊座 3月21日頃 ~ 4月19日頃

牡牛座 4月20日頃 ~ 5月20日頃

双子座 5月21日頃 ~ 6月21日頃

蟹座 6月22日頃 ~ 7月22日頃

獅子座 7月23日頃 ~ 8月22日頃

乙女座 8月23日頃 ~ 9月22日頃

天秤座 9月23日頃 ~ 10月23日頃

蠍座 10月24日頃 ~ 11月22日頃

射手座 11月23日頃 ~ 12月21日頃

山羊座 12月22日頃 ~ 1月19日頃

水瓶座 1月20日頃 ~ 2月18日頃

魚座 2月19日頃 ~ 3月20日頃

太陽が位置する星座は毎年大きく変わらず、誕生日から簡単に求められるために、星座占いという形式で西洋占星術から簡素的に取り出されて世に普及しました。

なぜ私が太陽星座を天職に見るために勧めたかというと、太陽という天体はその人の人生に大きな影響を与える天体だからです。

特にその人が人生の中で目指す方向性、目的意識といった観点で影響を与えます。

だからこそ、私は太陽星座を知ることが天職を知る1番簡単な方法だと考えます。

なぜなら、その人が人生の中で何かをしたい、人々に対して何かを発信したい、こんな形で貢献したいという思いが実現されないと、仕事なんてやってられないものですから笑

太陽という天体は、12個ある星座の中で違った振る舞いをします。

ある時は激しく、ある時は穏やかに。

それを左右するのが、太陽が位置する星座なのです。

それぞれの星座の意味から考えられる天職は下記です。

牡羊座 自分が開拓者となって進められるような仕事 人の顔色を伺う必要なく自分主導で進められる仕事

牡牛座 五感に関わるような仕事 お金に関する仕事 

双子座 人とのコミュニケーションを重要視されるような仕事 言語・言葉・話すことに関する仕事

蟹座  衣食住に関わるような仕事 家族や家庭に関するような仕事

獅子座 子供が関わる仕事 創造性を活かせるような仕事 派手で注目を浴びれる仕事

乙女座 細かさ・完璧性を要求される仕事 調査・分析に関する仕事

天秤座 人との仲立ち・利害調整・公平性に関する仕事 比較して見分けることに関する仕事

蠍座  人の心理に関わる仕事 深く物事を突き詰めて探求する仕事

射手座 海外に関する仕事 学術性のある仕事

山羊座 責任感を必要とする仕事 組織や体制等に関わる保守的な仕事

水瓶座 独自性のある仕事 前衛的な仕事

魚座  慈善事業の側面がある仕事 スピリチュアルの側面がある仕事

具体的な職業名はあえて書かず、あえて抽象的に記載しています。

ですので、自分の天職かもしれない仕事がどんなものか、広い目線で考えていただければ幸いです。

また今の仕事に、上記のエッセンスを加えるのもいいかもしれません。

例えば、乙女座の人がいたとして、今の職場の中で調査や分析の必要がある仕事はどこにあるのかと考えてみるのもいいと思います。

正解は1つだけではなく、その方が満足できれば天職はいくつもあると私は思います。

それでは本日はこれまで。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

雨澄薫空

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