占い師兼経営コンサルがお伝えする、天職・適職とは何か

こんばんは。雨澄薫空です。

今回もご覧いただき、ありがとうございます。

天職・適職とは何か。

私は、自分の価値観・目標に繋がっていて、自分が無限にエネルギーを注ぐことのできる仕事だと考えています。

この考えに基づくのは1万時間の法則です。

これはマルコム・グラッドウェル氏が「天才! 成功する人々の法則」という著書の中で提唱した理論です。

彼は本の中で心理学者のエリクソン教授が行った、優れた音楽家がどれだけの練習時間を積み重ねてきたかという研究について言及し、何かの一流になるには1万時間もの練習・努力が必要になると結論づけています。

実際にはぴったり1万時間必要というわけではないですし、1万時間では足りないというケースもあるかと思いますが、それだけ十分に努力を積み重ねられることが必要とされているわけです。

考えてみて下さい。1万時間ですよ。

1日3時間とすれば、1年で1095時間、1万時間達成には9年ほどかかるわけです。

それだけの時間と労力を費やすのに、ただ稼げそうだから〇〇はこれで成功したからで続けられるものでしょうか。

そもそも1日3時間の時間を確保するだけでも、一般的な社会人の方は厳しいですよね?

それを自分の気力や忍耐だけで乗り切ろうとするのは、たとえどんな人で合っても心が折れると思います。

おまけに余計なストレスも溜まるでしょうし。

ですから、私は先に挙げた自分の価値観・目標に繋がっていて、自分が無限にエネルギーを注ぐことのできる仕事が天職・適職だと考えています。

そのような、楽しく充実感を味わえて没頭できるような仕事でないと、到底、1万時間またはそれに匹敵する努力は費やせないと思うからです。

スピリチュアル的には魂が望んだ職占い的にはその人のエネルギーが適合する職といったところでしょうか。

それも占いを用いれば、読み取れます

それでは本日はこれまで。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

雨澄薫空

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