占い師兼経営コンサルがお伝えする、変えられるものと変えられないもの2

こんばんは。雨澄薫空です。

過去のブログにて、占いで変えられるものと変えられないものが何かをお伝えしましたが、その補足をしたいと思ってブログを書いています。

LUCY : Sometimes I wonder you can stand being just a dog…
ルーシー「時々、わたしはどうしてあなたが犬なんかでいられるのか不思議に思うわ」

SNOOPY : You play with the cards you’re dealt…whatever that means.
スヌーピー「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどんな手札であっても」

いきなり引用から入りましたが、こちらは漫画ピーナッツにおけるスヌーピーの名言で、私がお伝えしたいことの本質を突いていると思います。

前述の記事にて、私は変えられないもの=その人の適性・天職変えられるもの=未来・運命であるとお伝えしました。

個人の適性・天職といったカードはその方が生まれた日時に由来する点が大きいです。

この生まれた日時=出生時間は、(今の)自分が決めることができるものではないので(ある意味母親の胎内から出てくることを無意識的に決めているということはできるかもしれませんが)、配られるカードは天から与えられたものという状況に近いでしょう。

重要なのは、与えられたカードが何なのかその中で1番良いカード・切り札は何なのかを知ることだと私は思います。

過去記事と同じく、YouTuberになりたいけど本来の適性はシステムエンジニアという例を用いると、本人はYouTuberのカードを必死に切っているつもりだけど、実際にそのカードは存在しておらず、最強のカードであるシステムエンジニアのカードは手札の端っこで見向きもされていないという状況です。

占いの1つの長所はその人に与えられた手札が何か、その中でどのカードが自らの成功および満足に近づけるかを知ることができることです。

その点で私は西洋占星術を適職を見るためのツールとして使用しています。

たとえそのカードを使いこなすことに自信がなかったとしても大丈夫です。

占いはそのカードを有効的に使うことができる時を教えてくれ、さらに風水や東洋の開運方法はそのカードの効果自体を大きく高めてくれます

これが未来・運命を変えることです。

それでは本日はこれまで。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

雨澄薫空

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