こんばんは。雨澄薫空です。
今回は東洋占術と西洋占術というテーマの5回目です。
(前回はこちら↓)
第3回と第4回は西洋占星術について取り上げ、スピリチュアル・心理的な部分について占うことに強みを持っていることから、より満足できる仕事やその人が稼ぎやすい仕事、つまりその人にあった仕事や事業のやり方を見ることができるとお伝えしました。
今回は東洋占術の強みを取り上げたいと思います。
東洋占術の強みは1回目にも記載しましたが、何よりも開運法を有することです。
西洋系の占いにおける開運法は概ね、特定の時期を狙って行動する、もしくはその人の意識・心理面を変える、行動の方向性を変えるといった行動ありきが主になります。
一方で、東洋占術における開運法は様々です。
特定の日時に特定の方角に行く、特定の日時に水を汲んで帰ってくる、特定の日時で花を買って帰ってくる、家の間取りを変える、部屋のある方角に物を置くetc
西洋系および東洋系の占いにおける開運方法は本来両方必要なものです。
例えば、お金が欲しいと思いながら家で寝ているだけでは当然手に入りませんし、恋人がほしいと思いながらそういった社交の場に参加しない状況では出来るはずもありません。
行動や思考を変える必要があるからです。
一方で、すでに行動している、歯を食いしばって試練に立ち向かっているというような時、藁をもつかむ思いだと思います。
このような時こそ、運気自体をまるっきり改めて、高めることができる東洋系の占術は有効的です!
ここまでは以前も一部お伝えしましたが、逆も考えられます。
これまでは悪い時にその運気を0か+に持っていくという考え方が中心でしたが、良い運気をさらに高めるという考え方です。
より具体的にお伝えすると、四柱推命等の生年月日に基づく占いにおいて金運の高まりが予測される時期の到来が近づいている時、その時期に向かって事業や副業のアクションを取ることも大事ですが、運気を高める方法をとるというやり方もあります。
つまり、生年月日から金運の高まりが予測される時期が来年だったとすると、来年金運が高まる家に引っ越すことで吉運を重ねて、金運上昇の可能性を高めることができます。
これが良い運気をさらに高めるという点で、東洋占術が強みを持っており、有効的に活用するべきポイントです。
なぜこのようなことをするかというと、私たち占い師は1つの吉凶の兆しにこだわることなく、吉がどれだけ重なって見受けられるか、凶がどれほど多く兆しとして見れるかといった形で総合的に判断します。
だからこそ、様々な占いで判断結果を見比べて同じような予兆が出ていないかを見比べます。
ですので、開運においても時期的に成功の運命が見えていたとしても、よりその成功を現実のものにするために風水や九星気学といった術を駆使して、後押しするわけです。
ですから、私は自らのサービスとして、適職・運勢鑑定の後にその成功の時期に向けて後押しになるように風水鑑定を設定しております。
特に人が家から受ける運気の影響って本当に大きいですからね。
それに生年月日、手相、人相と違って、家は引っ越すだけでその運気自体を大きく変えることができるものですから。
それでは本日はこれまで。
今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。
雨澄薫空
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