こんばんは。雨澄薫空です。
2023年幸運な人というテーマのブログ記事の3回目です。
今回も最後までお付き合いいただければ幸いです。
(前回はこちら↓)
2023年幸運な人の3人目は、冬と春に調子が良い人です。
話がまた飛んでしまっているように見えますが、これも実は占い的に論理性があり、また実例としてもよく見受けられるものです。
前回は下記の地支・十二支と、五行の関係を紹介いたしました。

この五行ですが、もっと範囲を広げられるんですよ。
それが下記です。

2022年は壬寅年、2023年は癸卯年とお伝えしました。
これまでは年についての話でしたし、また十二支というものが私たちの生活にどのように根付いているかというと、やはり〇年生まれとか、年男年男みたいな話をする際だと思います。
しかしながら、実は月に関しても十二支が割り振られているのです。
むしろ十二支と月の関係は、十二支と年の関係より強く結びついています。
なぜかというと、12月は子の月、1月は丑の月というように十二支と月は固定されています。今年は12月が寅の月になるなんていうように変わることはございません。
さらに前回、木火土金水の五行と呼ばれる5つのエネルギーについてもお伝えしましたが、季節と五行も強い結びつきがあります。
春は木のエネルギー、夏は火のエネルギー、秋は金のエネルギー、冬は水のエネルギー、そして四季の変わり目に当たる土用と呼ばれる期間では土のエネルギーとなります。
ここで前回のブログを思い出していただければ幸いですが、今年の癸卯年は木と水のエネルギーの年だとお伝えしました。
これを月にも適用します。
つまり、木と水の季節である春と冬に幸運な人は、木と水の年である今年、幸運である可能性が高いと言えます!
ただし1点だけ、丑の月と辰の月、つまり1月と4月はそれぞれ冬から春、春から夏の変わり目となる土用の期間を含むため、土のエネルギーも含む点に注意が必要となります。
しかしながら毎年、冬や春の時期に売り上げが好調だとか、体調が良いといった実感があればそれは大きな根拠の1つになります。
これも五行という5つのエネルギーに分類することで世界を把握しようという東洋占術の世界観がなせるわざです。
それでは本日はこれまで。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
四柱推命、東洋占術の観点からの記事が続きましたので、次回は西洋占術の観点から2023年幸運な人というテーマの4回目をお伝えしたいと思います。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。
雨澄薫空
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