【占術紹介】卜占:タロット

こんばんは。雨澄薫空です。

もう2022年も残すところわずかですね。

本日は占術紹介の4回目として、タロットを取り上げたいと思います。

タロットは22枚の大アルカナと56枚の小アルカナからなるセットを用いて占う卜占であり、その出たカードの偶然性に基づいて吉凶の判断を行います。

タロットの起源については不明な点が多く、古代エジプトや古代ユダヤに求める説もありますが、14世紀エジプトのマムルークカードが起源とされる説が信憑性が高いとされています。

その後、イタリアからフランスを経由してヨーロッパへ伝えられます。

元々はカードゲームとして用いられていたタロットが占いとしての側面を強く持ち出すのは19世紀後半のイングランドです。

黄金の夜明け団と名乗る西洋魔術の秘密結社にて、タロットのカードに占星術等を元にした意味が割り当てられていきます。

そして、このこの団体に属していたアーサー・エドワード・ウェイトが退団後、黄金の夜明け団の解釈を元にデザインしたウェイト版タロットを発売することにより、タロットは世間に広められ、現在に至ります。

私がタロットに対して持つイメージは自由にして柔軟性のある占いというものです。

それぞれのカードに象意が込められているため、こちらの幅広い質問に対して柔軟に回答してくれるといった感じでしょうか。

一方で、占いの期間としては短期的で、より人生一生を通した質問内容に対しては答えづらいものです。

そちらは西洋占星術や四柱推命の領域ですね。

私の鑑定においてはStep4の一般鑑定で主に使用しております。

詳しくは上部メニュー欄の「サービス」をご覧ください。

それでは本日のブログはここまで。

そして年内最後の更新です。

良いお年を。来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

雨澄薫空

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